プログラミング

プログラミング

プログラミングクラブとは

ロジキッズのプログラミングクラブは科学・技術・工学・数学プログラムを通じて理数に強い子ども達を育てます。さらに、社会で必要とされる論理的思考力ややりぬく力、コミュニケーション能力など21世紀型スキルを身につけます。
 人の脳は「楽しい」と感じると「好き」、と変換され苦手意識が生まれず、好きなことは大人が強要せずとも自 発的に取り組む様になります。プログラムを通じて理数好きな子ども達に育て、やりきるチカラを醸成し、自信に満ち溢れる子ども達を育てます。

プログラミングは注目の習い事

プログラミングは2020年に小学校で必修化されることとなっており、非常に注目されている習い事です。5年前にはほとんどスクールもなかったところですが、今は少しずつ増えてきています。社会人でもプログラミングスキルが必要と言われており、これから英語と同様に子供たちが身につけなければならないスキルとなっています。
また、プログラミングをすることで様々な能力が身につきます。論理的思考力ややりぬく力などはプログラミングをすることで身につけることができこれから受験時や社会で働く時に非常にプラスとなり、小学生には必須の習い事になっています。

理数系に強くするためのSTEM教育

文部科学省の資料によると
「日本の理科や数学の勉強が楽しいと思う生徒の割合は国際的に見て最低レベルで、学年が高くになるにつれて算数・数学、理科ともに好きでなくなる傾向にあるという調査結果があり、理数好きの児童生徒を増やすことが課題です。」とあります。
ロジキッズのプログラミングクラブでは、科学・技術・工学・数学プログラムを通じて理数に強い子ども達を育てます。

また、子どもの「好き」を増やし伸ばすことを第一に考えています。人の脳は「楽しい」と感じると「好き」、と変換され苦手意識が生まれず、好きなことは大人が強要せずとも自発的に取り組む様になります。プログラムを通じて理数好きな子ども達に育てます。

プログラミングクラブの特徴

2020年からプログラミングが全国の小学校で必修化されました。文科省が導入を進めるプログラミング教育は、プログラミング技術ではなく「プログラミング的思考力」の習得を目的としています。どのような動きの組み合わせが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合わせたらいいのか、記号の組み合わせをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力を育成することが目的です。近年、脳の研究等の著作で有名な茂木健一郎氏も「プログラミング教育」が論理的思考力を身に付ける近道だと話しています。保護者の方々の中には「プログラミングなんてよくわからないし、どうしたらいいんだろう・・・」と思う方も多いと思います。 
でも、ご安心ください!今は「ビジュアルプログラミング」という学習ツールがあり、子どもたちはゲーム・パズル感覚で遊びながら、プログラミング的思考を身につけることができます。代表的なビジュアルプログラミングツールのひとつが、「スクラッチ」です。ゲームを作ったり音を出したり絵を描いたり・・・と、単にプログラムを書くだけではなく、クリエイティブなものを生み出す環境が整っています。
スクラッチはとてもわかりやすいツールなので、作品を1つ作ることで「できた!}という「自信」がつきます。すぐに反応がかえってくるツールですから、こどもたちの「こんなの作りたい!」という気持ちを刺激ます。

プログラミング的思考力とは

プログラミングの基本は、「やりたいこと」をどうやって実現するのかを、細かく「分解」して「整理」すことです。やりたいことをどうやったら実現できるかを、分解・整理して考える力、つまり「プログラミング的思考力」は、論理的思考力でもあります。将来プログラマーになる、ならないにかかわらず、これからの時代を生きる社会人として必須のスキルです。

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