山岸先生【教室長】ロボット・プログラミングクラブ

はじめまして 子ども向けキッズスクール「ロジキッズ」の責任者の山岸です。「ロジキッズ」ではロボットプログラミングの講師をつとめます。出身は長野県です。

1.私は学校を卒業してから学習塾一筋の人間です。私がこの教育に興味を持った一番きっかけは子どもたちに受験に対応する学力をつけさせたいと思ったからです。私が常々思ってきたことは、入会してすぐ結果を出す生徒がいる一方、なかなか伸びない生徒がいることです。様々な原因が考えられますがその1つに論理的な思考力があげられます。「なぜそうなるのか?」といった原因や理由を考える力です。論理的思考力は理数科目に限ったことではなく、すべての科目に共通するスキルです。まずは、あ~でもない、こ~でもないと考えること、そして糸口をみつけ、答えを導きだす力です。プログラミング教育は、課題を達成するために原因を考え、課題を解決し、しかも結果が確認できますので、論理的な思考力を身につけるには格好の学習だと考えたからです。

 

2.私は子どものころ、ロボットが大好きだったようです。今回ロボット製作の講師をするにあたって、いろいろ考えてみた結論です。なつかしさを感じるのと同時に、ロボットに対する好奇心やあこがれに似たものが思い起こされます。手塚治原作の「鉄腕アトム」は一番好きな番組で、毎週楽しみにしていたことを今でも覚えています。

ロボットの製作はちょうどプラモデルを作るのと似ています。レゴを使っていろいろな形のロボットを作ります。作り上げたロボットにプログラムを入力します。ここがプラモデルと違うところです。直進→右折→直進→左折→後退などロボットに、決められた仕事をさせるための指令を出し、命を吹き込みます。自分の指令通りにロボットが動くかどうか?動かなかったら、プログラムを変更し、もう一度チャレンジです。当面、私は教える側ではなく、学ぶ側です。みなさんと一緒です。課題克服に向け共に頑張りましょう。

3.習い事は、まず楽しいこと。そして勉強になること。さらに将来につながること。どんな習い事も同じです。教える側も同じ気持ちで指導することが大切だと思っています。私は塾で教えるときと同様に、生徒たちに指導したいと思います。

スタッフ一覧

  1. 安念先生

    そろばんクラブ

  2. 三浦先生

    そろばんクラブ

  3. 伊藤先生

    算数・育脳クラブ

  4. 村田先生

    ロボット・プログラミングクラブ

  5. 山岸先生【教室長】

    ロボット・プログラミングクラブ

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