INFORMATION

4月無料体験会のお知らせ(ロジキッズ4クラブ)

【参加特典】
そろばんクラブ・・・そろばんプレゼント
算数・育脳クラブ・・・教材一学期セットプレゼント
ロボット・プログラミングクラブ・・・入会金半額
小3・小4生対象英語クラブ・・・入会金半額そろばんクラブ

【体験授業日時】
★橋本本校
【算数・育脳クラブ】 毎週月・火・木  16:00~16:50 17:00~17:50 18:00~18:50
【そろばんクラブ】  毎週火・木・金  16:00~16:50 17:00~17:50 18:00~18:50
【ロボット・プログラミングクラブ】
ベーシックコース(小2生~小6生対象)4月14日(土)・4月28日(土) 9:30~12:30
スターターコース(年長~小1生対象) 4月12日(木)・4月19日(木)・4月26日(木) 16:00~17:30

★田名校
【算数・育脳クラブ】 毎週水・金 16:00~16:50 17:00~17:50
【ロボット・プログラミング】
ベーシックコース 4月7日(土)・4月21日(土) 9:30~12:30【ロボット・プログラミング】

体験会・無料体験の申し込み、見学や質問などのお問合せは
お電話:0120Tel:0120-839-396
もしくはお問い合わせフォームよりお願いいたします。

今回は昨年配布した校舎報(一学期特集号)を紹介します。

塾生の皆さん、保護者の皆さま、お世話になります。教室責任者の山岸です。今回は一学期の総括と「夏休みに実施した特別授業」についてお話しします。
夏休みに「学童塾」、「ロボット・プログラミング速習講座」と「宿題完成講座」を開講しました。講習会は「通常授業とは異なったことをやる」「ふだんできない特別なことをやる」というのが私たちの方針です。この方針に沿って特別授業を企画しました。イメージは「夏合宿」です。大学の運動部やゼミなどで行ったり、運転免許証取得のために行うのが一般的です。私は学生の時、なぜ合宿をやるのかがわかりませんでしたが、今はよくわかります。連日指導の「短期集中授業」の効果は抜群だからです。あやふやだった知識が確実な知識になる、演習のスピードが上がるといったことが指導する側でもよくわかりました。でも、成果をだすために必要不可欠な条件が1つだけあります。それは「時間対効果」です。以前にもお伝えしましたが、一定の時間内でどれだけたくさんの勉強をしたかがカギになります。まず毎日何時間、何をやるのかを決めて、その時間だけ集中して勉強することが大切ですね。苦手科目の克服や、得意科目に磨きをかけるときは特に効果がでるように思います。

そろばんクラブ・・・検定試験全員合格しました!
4月からそろばんを始めている生徒さんたちはみな「10進法」の計算へと進級しています。1けたの加法・減法はそろばんの基本となるものです。しっかり練習して身につけて下さい。そろばんは「けた」が大きくなっても関係ありません。「1けた」ずつ処理をして、答えをだすのがそろばんです。くり上がりやくり下がりも「へーちゃら」なんですね。けたが大きくなっても、1けたの計算をくりかえし使って、答えをだすのがそろばんのだいご味です。そろそろかけ算が入ってきますが、かけ算も九九と10進法を使った計算ですから、今やっている練習こそ一番大切です。

ロジキッズそろばんクラブでは、先日「そろばん検定」を実施しました。5人とも3階級の検定を受験して全員すべて合格!3級取得まで頑張って下さい。
算数・育脳クラブ・・・正確で、きれいに、速く、字を書くこと
算数・育脳クラブには「かきかた」指導があります。「字」って個人差がありますね。きれいな人もいればきたない人もいる。美文字、字がきれいな人って憧れますよね!できるものならやはりきれいに書きたいものです。習字などのおけいこごとをしなくても、字がきれいな人もいます。
現代社会において、「字を書く」という必要性は減ってきていますが、まだまだあらゆる場面で文字
を書きます。そこで今回は、簡単に文字をきれいに書くコツをご紹介します。(別紙を参照下さい)

日本人として生まれた以上、ひらがな、カタカナ、漢字などの文字や日本語の文章についての基礎知識は正しく身につけておきたいもの。でも日本に住んでいるのだから、何も特別なことをしなくても……!? いえいえ、まともに漢字を書けない社会人、乱れた日本語を乱れと気づかず平然とあやつる若者であふれる現代、そんなに悠長なことは言っていられません。正しい書き順で、正しい文字を書くことから始める必要があります。「かきかた」が上達すると計算力が向上し、さらに計算力の向上は「かきかた」を上達させるという相乗効果も生まれるそうですよ。言葉の乱れ、文字の乱れは心の乱れ。ぜひ、ここでお母さんもご一緒に初心にかえり、正しい日本語の文字を基礎から学んでいただきたいと思います。
私も頑張ります。
ロボット・プログラミングクラブ・・・一学期の内容ほぼ全員クリア!
7月から8月の通常授業は一学期の総括にあたる指導項目が含まれていました。一学期の指導内容はステアリング(前・後)、タンク(回転)と2つのセンサーを使って、ロボットを制御することでした。原則通りにプログラムしても、思った通りに動かない場合が多く、課題を克服するためにはパワーや角度の調整が必要とされます。7、8月は、生徒たちにやり方を教えずに、できるだけ自力で課題をクリアさせることを目標にしていました。
まずは生徒たちがフロー通りにプログラムできるかどうかを確認してみました。
・・・これは全く問題ありませんでした。
次にロボットを正確に動かすための微調整ができるかどうか確認してみました。
・・・これもほぼ問題なくクリアできました。
最後に課題に沿ったフローを考え、プログラミングできるかどうか確認してみました。
・・・これは後もう一歩というところだと思います。

開始してから4カ月たちましたが、私たちが思っている以上に生徒たちは成長していました。ロボット・プログラミングの楽しさはいうまでもなくプログラミングにあります。課題を克服するときに様々な工夫をするところです。各ブロックで制御できる動きを身につけ、フローにそってプログラミングをし、考えた通りにロボットを動かすことです。私たちの指示に沿ったプログラミングや、私たちのアドバイスに沿ったプログラミングではおもしろみは半減しますよね。課題を与えられたら、課題を克服するための最適なプログラミングをし、課題をクリアする。それこそプログラミングのだいご味だと思います。

授業の状況は、ホームページのブログのコーナーに写真や動画等を含め掲載しています。ぜひご覧下さい。「ロジキッズ橋本」で検索した後、ブログをクリック、左上の画像(絵)をクリックして下さい!
10月より後期授業が開始!また、新しい講座も開講します。

ネットに掲載されていた「きれいな字を書くコツ」!をご紹介します。

①きれいな姿勢で書いていますか?
まずは姿勢を正しくしましょう。ペンの持ち方や、気持ちの入れ方にも重要になってきます。猫背の方はとくに意識して、紙に手を添えて、姿勢を正しましょう。

②ペンは正しく持っていますか?
正しいペンの持ち方は、ペン先から2.5㎝あたりのところを人差し指と親指、中指で軽く握ります。鉛筆の軸は紙に対して60度、そして右に20度傾けるのが良いとされています。

③きれいな字を書く10のポイント
1.ひらがなを特に意識して書きましょう
文章の大半はひらがなです。なので、ひらがなを上手に書けるようになれば綺麗に見えやすくなります。
2.右上がり「6°」に書くこと
文字は6度右上がりに揃えて書くと、まっすぐ書くよりも綺麗に見えます。でもそれ以上に、角度を揃えることが重要です。
3.中心線はまっすぐおろす
文字は全体的に右上がりが良いと前述しましたが、文字の中心線はまっすぐと堂々と下に下ろすと綺麗に見えます。
4.曲線はなめらかに書くこと
「な」や「ぬ」など曲線の多い文字はなめらかに書くことで綺麗に見えます。なめらかに書くためには、脇や指先に力が入りすぎていては書けないので、適度に力を抜いて書くようにしましょう。
5.てん、はらい、はねをしっかり書くこと
てんやはらい、はねをきちんと書けているとキレイに見えます。「てん」は向きや間隔に注意します。「はらい」は左右の払いのバランスが大切です。すなわち筆圧も大きく関係してきます。はらいが上手になると文字に表情が出てきます。「はね」はしっかりとはね切れていない人ほど文字が下手な傾向にあるので、しっかりはねるように注意しましょう。
6.文字と文字の間隔を一定にすること
文字と文字の間を等間隔に保つことで、文字全体が綺麗に見えます。文字というのは一文字ずつが格別に美しくなくても、統一感を持たせることで美しい見栄えになります。
7.ゆっくり書くこと
焦って書いた字は、やはり美しいとはなかなか言えないものとなりがちですが、美しくなくとも適度にリラックスして、ゆっくりと丁寧に書こうと心がけて書いた文字は、大きく異なるものとなります。
8.筆圧を軽くすること
力を入れすぎると、なめらかな曲線がかけなかったり、不自然に跳ねてしまったりします。肩の力は抜いて、姿勢は正しく、気持ちはリラックスして書きましょう。
9.文字の大きさを意識すること
一般的に、ひらがなは漢字より小さく書くとまとまりがあってキレイに見えるとされています。普段から意識して書いてみましょう。
10.正しい書き順で書くこと
文字に変な癖がある人は、書き順が間違っていることが多いです。書き順は、文字が一番合理的に綺麗に書けるように決められています。書き順を正すことを心がけてみましょう。

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