エリート教室

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エリート教室(算数・国語)

学習指導要領で定められた各学年の基本的な学習内容のみならず、基本内容をさらに深めた発展的な内容を指導します。また、該当する学年を超えた応用的な問題や思考力を問う問題も扱います。私立中学受験前の準備講座としても最適な内容です。

エリート教室算数 2つの目標

算数で答えを導くためには計算をしなければなりません。早く正確な計算を会得することがこの講座の1つめの目標です。また、算数は答えに行きつくまでの過程が大切な教科です。その過程において「学ぶことの楽しさ」や「わかることの喜び」を体感してもらうのが2つめの目標です。文章題の指導も併行して行います。

【Ⅰ期算数カリキュラム】

【Ⅰ期算数カリキュラム】 *1単元/週進みます
1 整数の性質(1) 倍数・約数
2 整数の性質(2) 倍数・約数を使った文章題
3 整数の性質(3) 偶数と奇数
4 規則性 数の規則性、規則にそって並べられている数の和
5 分数(1) 約分・通分
6 分数(2) 分数のたし算・ひき算
7 小数のかけ算・わり算(1)
8 小数のかけ算・わり算(2) 小数の混合算
9 平均
10 のべ
11 時間の計算
12 単位のまとめ
13 多角形の角 三角形の角・四角形の角・多角形の角
14 三角形と四角形 二等辺三角形・正三角形・台形・平行四辺形
長方形・正方形・ひし形
15 面積(1) 三角形の面積・平行四辺形の面積
16 面積(2) 台形の面積・ひし形の面積
17 円 円周の長さ・円の面積
18 おうぎ形 おうぎ形の周りの長さ・おうぎ形の面積

エリート教室国語 2つの目標

国語では答えを自分で書いてみて、イメージ通りに書けてはじめてわかったといえます。自分の言葉で書く習慣を身につけることが大切です。文章を読んだり、書いたりすることに慣れることで国語の力は飛躍的にあがります。楽しい文章を読むことで、楽しみながら学習してもらうのがこの講座の1つめの目標です。さらに、自分の言葉で表現する方法を自然にみにつけてもらうのが2つめの目標です。

【Ⅰ期国語カリキュラム】

1 場面の読み取り➀ 場面の変化の読みとる
2 場面の読み取り➁ 情景の読みとる
3 主題をつかむ➀ 主人公の「言葉」「行動」「様子」の変化を読みとる
4 主題をつかむ➁ 山場(クライマックス)をつかむ
5 言葉をとらえる 題名に注目
6 伝記
7 気持ちや性格の読み取り➀ 登場人物の気持ちを読みとる
8 気持ちや性格の読み取り➁ 登場人物の性格を読みとる
9 登場人物の関係 登場人物の間の関係を読みとる
10 詩の種類と表現技法
11 短歌
12 俳句
13 接続語 文と文をつなぐ接続語に注目する
14 指示語➀ 指示語が示す内容を確認する
15 指示語➁ 指示語が広い範囲を示す場合
16 段落 形式段落と意味段落
17 話題と要点➀ 「話題」と「要点」をとらえる
18 話題と要点➀ 「事実」と「意見・感想」とを区別する

文章題にチャレンジしよう!

「文章(ぶんしょう)題(だい)」を理解(りかい)するちょっとしたコツについてお伝(つた)えします。
私たち塾(じゅく)講師(こうし)は複雑(ふくざつ)な文章(ぶんしょう)題(だい)を解(と)くとき、図(ず)や表(ひょう)を描(か)く習慣(しゅうかん)があります。文章(ぶんしょう)をそのまま式(しき)であらわすのが難(むず)しいとき、図(ず)や表(ひょう)に表(あらわ)してから式(しき)を立(た)てて答(こた)えを出(だ)すようにすると、たちどころに解(と)けることが多々(たた)あります。今日(きょう)は線分図(せんぶんず)に焦点(しょうてん)をあてて、お伝(つた)えします。

◎和差算(わさざん)の求(もと)め方
和差算(わささん)とは・・・2つの数AとBを、たした答(こた)え(和(わ)といいます)とひいた答え(差(さ)といいます)がわかっているとき、AとBの数を求(もと)める演算(えんざん)です。

(例)AさんとBさんの持(も)っているお金(かね)をあわせると1400円です。AさんはBさんより200円多(おお)く持(も)っています。Aさん、Bさんはそれぞれいくら持っていますか。まず線分図(せんぶんず)に表(あらわ)します。
【ポイント】等(ひと)しい数を求(もと)めて2で割(わ)る。                 
【解答】上の図から、Aの持っているお金(かね)から200円をひくと、2人の持っているお金(かね)は等(ひと)しく(同じ)なります。つまり1400から200をひいて、等(ひと)しい長(なが)さの線(せん)を2本つくり、2で割(わ)るとBさんのもっているお金(かね)を求(もと)めることができます。
1400-200=1200 ➀
    1200÷2=600 ➁(Bさんが持(も)っているお金(かね))
    600+200=800(Aさんが持(も)っているお金(かね))

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